留学帰国後の就活パターンを解説しました

海外留学から帰国した場合、卒業の時期が日本の卒業の時期と合わないため、自然と就活の時期も合わないことになります。

 

そのため、留学帰国後は就活をどうやったらいいのか分からないという声がよく聞かれます。

 

新卒?既卒?どっちで就活をするの?と悩むかもしれません。

 

そこで今回の記事では、留学帰国後の就活パターンを解説しました。

 

この記事を読めば、2つの就活パターンが分かるので、迷わずはっきりと就活をすることができますよ。

 

留学帰国後の就活パターンを解説しました

就活パターンは2つあります。

  • 新卒として就活をする場合
  • 既卒として就活をする場合

 

新卒として就活をする場合

卒業の時期が合わないということで、新卒としての就活ができませんでしたが、就職環境は昔と違い変わってきていて、通年採用であったり、新卒・中途の区別をなくしたり、卒業してからでも新卒の就活に間に合うこともあります。

 

新卒として活動する場合は、他の人と同じように新卒就活サイトや新卒就職支援サービスなどに登録して応募したりするだけです。

 

直接応募や合同就職説明会などの場合も同じです。

 

ただし、新卒ということなので、半年待って翌年の春に就職することになります。

 

新卒として就活した場合のデメリットというのは、すぐに勤められないということです。

 

既卒として就活をする場合

既卒として就活をする場合には、既卒向けの就職支援サービスや求人サイト、人材派遣を利用します。

 

国の方針で卒業後3年以内は新卒扱いということになっているので、新卒の就活サイトも使えないことはないのですが、実際は既卒が応募できる求人は少ないので、既卒向けのサービスを使った方がよいでしょう。

 

そういった意味で、採用枠が限られるというデメリットが既卒の就活にあります。

 

一方で、既に卒業している立場ですので、採用されればすぐに勤められるというメリットもあります。

 

春に卒業した人は一足早く職務経験を積んでいるので、それに後れを取りたくないという人は既卒としての就活はありです。

 

新卒・既卒どちらがいいのか?

日本は新卒至上主義なので、新卒の方がいいと思うかもしれませんが、問題はそこではありません。

 

あなたが企業に採用されるかどうかが大事で、既卒でも採用されれば新卒・既卒というカテゴリーは全く関係ありません。

 

むしろ就職環境が変化しているので、新卒としても既卒としても活動すればよいのです。

 

そうすれば、応募できる求人も増えるため選択肢が広がります。

 

就職サービスの種類

新卒・既卒に限らず複数の就職手段があるので確認しておきましょう。

 

就職サイト

最もオーソドックスな就職手段です。新卒であれば、リクナビ、マイナビなどが有名です。既卒だとRe就活、リクナビダイレクト既卒版などが有名で、転職サイトのリクナビNEXTも既卒求人があるので使えます。

 

就職支援サービス

新卒の場合は新卒紹介、既卒はそのまま就職支援サービスと呼ばれています。専任のアドバイザーにサポートしてもらえるのが利点です。既卒向けの就職支援サービスは当サイトで複数紹介しています。

 

人材派遣

新卒の場合は新卒派遣、既卒の場合は派遣求人サイトで既卒可の求人を持っている派遣会社に登録するか、国や地方自治体が派遣会社と提携して行っている就業支援事業に応募しましょう。

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